コーヒー

5分で手軽に本格的なコールドブリューが作れる!ブルーボトルのコールドブリューキット

朝起きた時や会社や家で仕事をしてる間など、私は1日を通してコーヒーを飲むことが多いのですが、ほとんどがコンビニで買ったコーヒー。

たまには自分で淹れてみたいと思っても、面倒くさがって、結局買ったコーヒーを飲んでみました。

でもブルーボトルのコールドブリューキットなら、5分もあれば美味しいコールドブリューが翌日には飲めます。

コールドブリューを自宅で美味しく、手軽に淹れたい方にブルーボトルのコールドブリューキットはかなりオススメ。

今回はブルーボトルのコールドブリューキットを使った感想と、コールドブリューキットで淹れる手順をご紹介します。

ブルーボトルのコールドブリューキットの内容

まずはブルーボトルのコールドブリューキットの内容からご紹介していきます。

ブルーボトルのコールドブリューキットの内容は、この2つ

  • コールドブリューボトル
  • ブレンド豆「スリーアフリカズ」55g×1パック
    ※現在販売してる内容とは異なる可能性があります。
ブルーボトルのコールドブリューキット

ブレンド豆「スリーアフリカズ」1パック分をボトル内のフィルターに入れ、水をボトルに入れるだけで、美味しいコールドブリューが飲めます。

Harioとコラボしたコールドブリューボトル

ブルーボトルのコールドブリューボトルは、フィルターやドリッパーを製造・販売してるHarioとコラボしたボトルです。

ブルーボトルのコールドブリューボトル

1度に作れる量は、650ml。
公式サイトでは5杯分と表記されていました。

ブルーボトルとコラボしてないHarioのコールドブリューボトルもありますが、容量や造りなどは同じでした。

ただ、ブルーボトルとコラボしたボトルはボトル上部のキャップが青色になっており、爽やかさをより感じるボトルになっています。

個人的には夏らしく爽やかなデザインかつ、ブルーボトルのブランドカラーである青色を使ってるコラボモデルの方が好みです。

コールドブリューと相性抜群のブレンド豆「スリーアフリカズ」

ブルーボトルのコールドブリューキットには、ブレンド豆「スリーアフリカズ」55gが1パック分入っています。
※写真のパックは別売りで買ったものです。

コールドブリューキットの豆

1回淹れる時に使うコーヒー豆の量が55gなので、計量せずにパックの内容を全部ボトルに入れればOKです。

ブレンド豆「スリーアフリカズ」の味は、公式サイトから引用するとこんな感じ

ベリーのような甘みと爽やかなシトラス、チョコレートのような風味が複雑に重なりあった、すっきりとした後味のブレンドコーヒー(公式サイトの引用)

コールドブリューと相性がいい豆を選んでいるようです。

ブルーボトルのコールドブリューキットを使った感想

ブルーボトルのコールドブリューキットを使って、よかった点とよくなかった点はざっくりこんな感じです。

  • 5分で手軽に美味しいコールドブリューが飲める
  • コンビニのアイスコーヒーを買わなくなった
  • コールドブリューボトルは洗うのも簡単
  • 1回に淹れられる容量が少ない
  • 豆によってはコールドブリューでは美味しく飲めない

まずはよかった点からそれぞれご紹介していきます。

5分で手軽に美味しいコールドブリューが飲める

この記事の下の方で淹れ方をご紹介しますが、ブルーボトルのコールドブリューキットなら誰でも簡単に美味しいコールドブリューが飲めます

コーヒー豆を挽いておけば、淹れる作業時間自体は5分で済みます。

夜寝る前にさっと淹れて、冷蔵庫にコールドブリューボトルを入れておき、翌日の朝に保冷できるマグボトルに移し替えて会社に持って行ってます。

保冷できるマグボトルに氷も入れておけば、キンキンに冷えたコールドブリューがいつでも飲めます。

ちなみに私が使ってるマグボトルはこれ。
保冷も保温もしてくれるので、かなりオススメ。

コンビニのアイスコーヒーを買わなくなった

淹れたコールドブリューを、マグボトルに移し替えて持ち運んでるので、コンビニでアイスコーヒーを買わなくなりました。

コンビニでちょくちょくアイスコーヒーを買うと、結構高くつくんですよね。

コールドブリューボトルは洗うのも簡単

ブルーボトルのコールドブリューボトルは淹れるのも簡単ですが、洗うのも簡単です。

コールドブリューを入れた後は、ボトル内のフィルターからコーヒー豆を取り出して、後は普通の食器のように洗うだけ。

ボトルの形状もシンプルなので、洗いやすいです。

1回に淹れられる容量が少ない

ここからは良くなかった点です。

1回で650ml淹れられるのですが、欲をいえば1L淹れたかったなと。

私はマグボトルに移し替えて会社に持っていくのですが、650gだと1回に持っていくには量が多すぎるし、2回に分けるとちょっと少ないという感じです。

1Lあれば1日500ml飲めるので、ちょうどいいのですが。。

ただ、自宅で飲む分には充分な量だと思いますし、私が1日に飲むコーヒーの量が多いだけかもしれません。

豆によってはコールドブリューでは美味しく飲めない

これはブルーボトルのコールドブリューキットのせいではなく、私が豆選びを間違えただけですが、私のようにコーヒーに詳しくない方もいると思うので一応書いておきます。

ブルーボトルのコールドブリューキットに入っていた、ブレンド豆「スリーアフリカズ」はかなり美味しくて好みでした。

酸味がかなり強くて爽やかな味で、コールドブリューにぴったりでした。

ただ、ブレンド豆「スリーアフリカズ」の次に買った豆は、かなり苦味が強く、コールドブリューにはあまり向いていないように感じました。

苦味が強くて濃い豆は極力選ばない方がいいかもしれません。

酸味が強くてさっぱりした豆をご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

ブルーボトルのコールドブリューキットに入ってるブレンド豆「スリーアフリカズ」は高いので、バカバカ飲むにはもったいないんですよね。。

コールドブリューキットを使った淹れ方

ブルーボトルのコールドブリューキットをどのように使って、コールドブリューを淹れるかも簡単にご紹介します。

豆さえ用意してあれば、5分で淹れられます。

Step1:中細挽きしたコーヒー豆を55g用意する

まずはコーヒー豆を用意しましょう。

私はコールドブリューで飲むなら、酸味が強くさっぱりした味わいの豆をオススメします。

ブルーボトルのブレンド豆「スリーアフリカズ」のこのパックなら、豆を挽く必要も計る必要もないし、美味しくてオススメです。

ブルーボトルの公式サイトでは「中細挽き」をオススメしていますが、「中細挽き」じゃなくても淹れられます。

Step2:コーヒー豆をフィルターの中に入れる

用意したコーヒー豆をフィルターの中にざっと流し込みます。

フィルター

Step3:フィルターをボトル上部の取り付ける

コーヒー豆を流し込んだら、フィルターをボトル上部に取り付けます。

フィルターをボトル上部に取り付ける

Step4:フィルターが付いたボトル上部を本体にはめる

ボトル上部がキャップみたいになっているので、そのキャップをボトル本体にはめるイメージです。

Step5:注ぎ口から水を注ぐ

次は注ぎ口から水を目安の線まで淹れます。
コールドブリューボトルに水を注ぐ

Step6:ボトルを少しだけ振って、冷蔵庫に8時間入れる

あとはボトルを少し振って、冷蔵庫に8時間入れておけば完成。

コールドブリューボトルに水を入れた状態

めちゃくちゃ簡単ですよね。

5分で本格コールドブリューが作れるコールドブリューキット

豆にもよりますが、5分でコンビニのコーヒーや缶コーヒーより美味しいコールドブリューが作れるので、夏はかなりオススメです。

コールドブリューに興味がある方は、ぜひブルーボトルのコールドブリューキットを試してみてください。