コーヒー

カフェでよく見かけるけど、よくわからないコーヒー専門用語の意味を調べてみた【コーヒー初心者】

コーヒー専門用語

ずっと紅茶派だった私ですが、最近は少しずつコーヒーが好きになってきました。

そのため、カフェやコーヒーショップに行く回数も増えたのですが、コーヒーの知識が全くないので、カフェでメニューを見ても

  • 「ブレンドって何?」
  • 「アメリカンって何?」
  • 「深煎りって何?」

という感じで、どのコーヒーがどんな味なのか全く想像できないんです。。

それでも「いつかは自分でコーヒー淹れてみたいなー」とか、「自分の好きな味のコーヒーを探求したいなー」とか思っちゃってます。

今回はその第一歩として、「カフェで良く目にするけど、どんな意味かわからないコーヒー用語」の意味を調べました。

今回調べてコーヒー専門用語を知ったおかげで、なんとなくメニューを見て味の傾向は想像がつくようになりました。

私と同じようにコーヒー専門用語がわからないけど、基本的なことすぎて人に聞けない人のために、今回調べた内容をまとめてご紹介します。

コーヒー初心者が調べた内容なので、間違っている部分があれば指摘してもらえると嬉しいです。

ブレンド

ブレンドってどこのカフェに行っても、目にする言葉ですよね。

「ブレンド」とは、複数の産地の豆を配合することで、それぞれの産地の豆の良さを活かして、自分好みの味を作れます。

それに対し、1つの産地の豆だけを使うことを「ストレート」と言います。
「ストレート」で淹れると、その産地ならではの味を楽しめます。

ロースト(焙煎)

ロースト=焙煎です。

焙煎する前の豆は生豆といい、生豆のままではほとんど香りや味がしません。

生豆は焙煎して、初めて酸味や苦味が出ます。

焙煎の時間が短ければ短いほど酸味が強くなり、焙煎の時間が長ければ長いほど苦味が強くなります。

焙煎の度合いを表す8段階の種類があったので、画像にまとめました。

この8段階を知ってるだけで、なんかちょっと通っぽくなりますよね。

  • 酸味が強いコーヒーを飲みたければ、焙煎の時間が短いのコーヒーを選び
  • 苦味が強いコーヒーを飲みだければ、焙煎の時間が長いコーヒーを選ぶ

そうすると自分の好みに近いコーヒーが飲めると思います。

深煎り

長い時間焙煎することを深煎りといいます。

深煎りすればするほど、苦味が強く出る豆になります。

つまり、カフェに「深煎り」と表記されたコーヒーは苦味が強いということです。

浅煎り

短い時間焙煎することを浅煎りといいます。

浅煎りすればするほど酸味が強く出る豆になります。

酸味が強いコーヒーが好きな方は、浅煎りのコーヒーを選ぶと幸せになれます。

エスプレッソ

深煎りの豆を極細挽きにし、短時間で抽出したコーヒーのことを、エスプレッソといいます。

ちっちゃいカップで出て来るコーヒーは大体エスプレッソです。

エスプレッソは味が濃くて苦いコーヒーなので、苦味が強い方が好きな人はエスプレッソコーヒーを飲むと幸せになれるかもしれません。

極細挽き

さらっと「極細挽き」という言葉を使いましたが、何のことかわからないですよね。

極細挽きとは、コーヒーの挽き方の1つ。

コーヒー豆を粉末状になるまで挽くことを極細挽きと言います。

ドリップコーヒー

フィルターの上にコーヒー豆の粉末をのせ、その上からお湯を注いで淹れたコーヒーのことを「ドリップコーヒー」といいます。

当然ですが、インスタントコーヒーよりも香りがたつコーヒーが淹れられます。

ドリップ以外にもサイフォンやネルドリップ、フレンチプレスなど、様々な淹れ方があり、淹れ方によっても味や香りが変わります。

まとめ

今回の内容だけでも把握しておけば、ある程度カフェのメニューを見るだけで味を想像できるようになったと思います。

また、言葉の意味を調べると次から次に疑問が出てきたので、

  • コーヒーの淹れ方
  • コーヒの挽き方

についても、調べて記事にしようと思います。

初心者が書いている記事なので、間違いや勘違いがあれば、教えてもらえると嬉しいです。

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