ガジェット

格闘ゲーム初心者にオススメ!安い・軽い・操作性良しの3拍子揃ったアケコンQanba「Drone」

Qanba「Drone」

PS4本体購入レビュー「購入時に迷った点や本体の選び方をご紹介」を書いたように、PS4を今さらながら購入。

あわせて読みたい
ps4レビュー記事
PS4本体購入レビュー「購入時に迷った点や本体の選び方をご紹介」今さらながらPS4を買ったので、 購入する時に迷ったポイント PS4を購入した感想 PS4で出来ること ...

そのPS4と合わせて、「ストリートファイター5」とアーケードコントローラー(アケコン)も購入しました。

購入したアーケードコントローラーは、Qanbaのカジュアル層向けのモデル「Drone」

購入して使ってみた感想を1言でまとめると

安いけど本格的な操作性と機能性があってとても良かった

です。

購入してから2週間経った今のところ、Qanba「Drone」にはかなり満足してます。

この先当分の間はQanba「Drone」を使う予定です。

初めてアケコン購入した格ゲー初心者の私なりに、購入して良かったところ・悪かったところをお伝えしていきます。

同じく格ゲー初心者の方に参考にしていただけると嬉しいです。

  • 価格の割に本格的な操作性と機能性
  • 軽くて小さい
  • ボタンとスティックの入れ替えが簡単
  • スティックとボタンの位置が近い
  • 軽いから使っているうちにズレる

Qanba「Drone」を2週間使った感想

Qanba「Drone」の最も良いところは、安い価格で本格的なアケコンという点だと思います。

私が使用した限りQanba「Drone」のスティックとボタンの使用感は、ゲーセンの機体とあまり変わらないように感じました。

また、Qanba「Drone」は軽くて小さいため、置き場に困らず、出し入れも簡単です。

全体的には満足していますが、少しだけ気になることも。

ボタンとスティックの距離がゲーセンの機体より近いためか、たまに左手と右手が当たります。

入力に大きく影響が出るわけではないので、そこまで気にはしていませんが、格ゲー上級者の方は気になるかもしれません。

また、私はアケコンを膝の上に置いて使っているのですが、操作するうちにアケコンを置いてる位置がズレてしまい、意図していないボタンを押してしまうことがあります。

これはゲームへの影響が大きく困っています。

慣れてくれば、スティックやボタン入力時の衝撃を減らしてズレないようにできると思いますが、現時点ではかなり気になります。

ただ、いくつかの気になる点をふまえてもQanba「Drone」は、価格と性能が初心者やライトユーザーにはピッタリなアケコンだと思います。

Qanba「Drone」の良かった点

ここからはより詳しくQanba「Drone」の良かった点をご紹介していきます。

価格の割に本格的な操作性と機能性

Qanba「Drone」の価格は、税込みで11,070円と、アケコンの中でも比較的安い価格。

  • HORIやRazerのアケコンの価格は1万円後半から2万円前半
  • Madcatsのアケコンの価格は2万円後半

と、本格的なアケコンは大体1万後半〜2万後半かかります。

Qanba「Drone」は相場よりも価格は安いですが、操作性や機能性はかなり本格的。

安いアケコンや他のアケコンを使ったことがないため、あくまでもゲーセンの機体との比較になりますが、ゲーセンの機体と比較しても操作性にそこまで変化を感じませんでした。

また、Qanba「Drone」を使って入力しづらさを感じたこともありません。

ボタンやジョイスティックもしっかりしており、耐久性も問題なさそう。

安いアケコンのレビューでよくある「スティックやボタンが入力しっぱなしになる」ということもありませんでした。

軽くて小さい

Qanbaは上位機種のObisidiaと比較すると、44%小型化・58%軽量化されています。

Droneのサイズや重量を見ても、結構小さいことがわかるはず。

Droneのサイズ

  • 本体サイズ(幅×奥行×高さ)mm=326×221×115
  • 重量=1,250g

PS4のソフトと比較すると、こんな感じ。

Qanba「Drone」大きさ比較

PS4本体よりも小さいので、置き場所に困らず簡単に出し入れできて楽です。

  • 格ゲーを毎日やらない人
  • 家が狭い人

にもぴったりなアケコンだと思います。

ボタンとスティックの入れ替えが簡単

Qanba「Drone」は本体のふたを外せば、ボタンとスティックを交換できます。

本格的なアケコンだと当たり前らしいのですが、この価格帯は珍しいかもしれません。

安いアケコンだとボタンやスティックが交換できないため、何かが壊れたら買い替えなければいけません。

アケコンを使い続けるなら、安いアケコンを買うのは逆にコスパが悪そうです。

Qanba「Drone」の気になった点

購入して満足しているQanba「Drone」ですが、気になった点も2つあります。

スティックとボタンの位置が近い

ゲーセンの機体よりもスティックとボタンの位置が近いためか、左手と右手が時々当たります

ストレスになるほど当たるわけではないですし、入力ミスに繋がるほどではないです。

ただ、人によってはストレスを感じるかもしれません。

軽いから使っているうちにズレる

記事の冒頭でも軽く触れましたが、これは結構困ってます。

私は膝の上にアケコンを置いてゲームをしているのですが、軽いためか入力時にアケコンの位置がズレることがあります。

アケコンの位置がズレると、パンチするボタンを押しているつもりがキックのボタンを押してしまったりと、ゲームに影響が出ます。

ただ、これは入力の仕方や置き方を変えれば、そのうちずれなくなりそうです。

Qanba「Drone」のスペック

私の感想だけでなく、Qanba「Drone」のスペックも簡単にご紹介します。

Qanba「Drone」のスペック

  • 本体サイズ(幅×奥行×高さ)mm=326×221×115
  • 重量=1,250g
  • PS3・PS4・PC対応
    (スイッチを切り替えるだけで、PS3・PS4・PCに対応可能)
  • 本格的なアケコンと同じ30mmボタン8個のレイアウト、35φレバー
  • 価格:税込み11,070円
  • 本体裏側の蓋を外せば、ジョイスティックとボタンを変えることが可能
  • ジョイスティックレバーと押しボタンパーツの交換が簡単にできるリセプタクル端子
  • パームレスト部分に手首が滑りにくいエンボス加工
  • 底面のすべり止めマット
  • USB収納スペース

ライトユーザーや格ゲー初心者には充分なスペックだと思います。

Qanbaってどんな会社?

もう1つ気になるのがQanbaがどんな会社なのか、ですよね。

HORIはゲームコントローラーで有名ですし、RazerはPCの周辺機器で有名です。

また、今はなくなってしまったMadcatzもゲーマーの中では有名だと思います。

私もネットで格ゲーのことを調べたり、大会の動画を見ていたのですが、Qanbaのことは知りませんでした。

豊富なラインナップを揃えたQanba

Qanbaの正式な会社名は「Shezzhen Qanba Technology Development」

Qanbaは2009年に中国で設立されたメーカーで、主に格ゲー向けのアケコンを開発・販売しています。

低価格のアケコンからフルスペックのアケコンまで豊富なラインナップを揃えているのが特徴。

ときど選手やももち選手、Xiaohai選手などのプロゲーマーを積極的にスポンサードしています。

格ゲー初心者向きのアケコンQanba「Drone」

Qanba「Drone」は

  • 安い
  • 性能が良い
  • 軽くて小さいから出し入れしやすい

の3拍子が揃ったアケコンで、格ゲー初心者の私にもピッタリでした。

私のように

  • 格ゲーの時にアケコン使ってみたいけど、続かないかも
  • 予算の都合上、できれば2万円以内におさえたい
  • 安くて良いアケコンを探してる

という方にQanba「Drone」はオススメです。

もし格ゲーにどんどんハマっていくようであれば、そのうちこれぐらいのハイエンドモデルのアケコンにも挑戦してみたいなと思っています。