メンズスキンケア

男の肌荒れの原因となる7つの生活習慣

肌荒れに悪い習慣

「20代後半でやっと必要性に気づいた、男のスキンケア」の記事を書いたとおり、私もスキンケアを始めました。

スキンケアを始めたら、肌がしっとりしてニキビなども少しずつなくなって、いい気分になれますね。

そこで気になったのは、「肌に悪いことってなんだろう?」ということです。

肌に良いことしだしたら、やっぱり悪いことも気になりますよね。

男性の肌荒れの原因になる7つのコト

肌に悪いことがどんなことか気になったので、肌に悪い習慣や肌荒れにつながるコトを調べてみました。

調べてみた結果、私がやりがちな肌荒れの原因になることはこの7つでした。

  • 夜食
  • 紫外線をたくさん浴びる
  • タバコ
  • 顔を触る
  • 甘いものや脂っぽいものの取りすぎ
  • 過剰なストレス
  • 睡眠不足

おそらく私だけではなく、皆さんも結構やっていることばかりだと思います。

それぞれなぜ肌に悪いか、簡単に紹介していきます。

寝る直前に食べると肌が荒れる?

夜食がなんで肌に悪いか気になりますよね。
私もわからなかったので、色々と調べてみました。

寝る直前に食べると肌が荒れる理由は2つ

理由1)胃腸が動いて身体が休まらないため、成長ホルモンがでない

肌を再生させるために欠かせない成長ホルモンは、身体がしっかり休まった状態じゃないと分泌されません。

理由2)寝る直前の食事で取った栄養はうまく吸収されない

寝てる時は胃腸の動きが悪いので、寝る直前で取った栄養素をうまく吸収できず、肌まで栄養がいき渡らないのです。

19時までに夕食を食べるのが理想

肌の再生に必要な成長ホルモンがもっとも分泌される時間帯は、22時から深夜2時まで。

この時間帯までに食べたものの消化を終えているのが理想なんです。

消化にかかるのは大体3〜4時間なので、23時に寝る場合は19時までに夕食を済ませておくのが肌には良いようです。

ただ、これって結構きついですよね。

平日は仕事があって、19時台や20時台に食べるのが難しい人も多いと思います。

なので、現実的には

  • 消化のいいものを食べて、消化にかかる時間を短くする
  • 土日だけでも夕飯の時間を早める

のどちらかで少しでも肌が再生する時間を作るしかなさそうです。

紫外線を受けると肌が老化する

紫外線

紫外線を受けるとシミやシワ・たるみの主な原因になるようです。

ただ、レジャーやスポーツなど、アクティブな男性には紫外線を避けるのは難しいですよね。

だからこそ、紫外線が強くなる季節は

  • できるだけ日焼け止めを塗る
  • 日焼け止めを塗れなくても塗っても、外出後には化粧水と乳液を使う

ことで肌荒れを防ぎましょう。

紫外線から肌を守る「盾」になる日焼け止めクリーム

日焼け止めは紫外線から肌を守るための「盾」になってくれます。

最近では男性向けに開発された日焼け止めも販売されており、しっかりスキンケアしたい方は「男性向け日焼け止めクリーム」を試してもいいかもしれません。

「男性向け日焼け止めクリーム」で有名なのが、「ZIGEN」のUVクリームジェル。

女性よりも皮脂量が多い男性向けに開発され、お肌に優しい素材を使いつつ、紫外線から肌を守ってくれます。

肌に優しい!オトコの為の日焼け止め「ZIGEN」

乾燥した肌を保湿する化粧水と乳液も大事

ただ、いくら日焼け止めを塗っても肌を完全に守ることはできませんし、そもそも日焼け止めを塗り忘れることもあると思います。

※私も結構多いです。面倒ですし。。

紫外線を受けると肌は乾燥します。

肌が乾燥すると荒れやすくなるので、失われた潤いを補充するために化粧水と乳液が必要なんです。

化粧水と乳液を塗るのは結構面倒ですが、習慣にしてしまえばそんなに苦ではありませんでした。

私が使ってる化粧水と乳液はこちらの記事で紹介しているので、良かったら読んでみてください。

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BULK HOMME(バルクオム)は保湿力が高いのにベタつかないので、かなりオススメ。

しっかりスキンケアしたい方には、バルクオムを強くオススメします。

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バルクオムとZIGENを比較した記事あるので、化粧水と乳液選びに迷ったらこちらの記事もどうぞ。

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タバコはやっぱり肌に悪い。だからビタミンCを積極的に取ろう

タバコを吸うと、肌の新陳代謝が低下し、血行不良にもなります。

その結果、肌のハリが失われ、乾燥しやすい肌になります。

ただ、タバコをやめるのは難しいので、禁煙以外の解決策を探してみました 笑

禁煙以外でタバコが原因の肌荒れを無くすためには、

  • 化粧水と乳液で充分に保湿する
  • 柑橘系のフルーツでビタミンCを積極的に取る
  • 質のよい睡眠を取る

の3つの対策がいいらしいです。

私もなかなか禁煙できないので、頑張ってビタミンCを多く摂ろうと思います。

顔を触るとニキビができる

乾燥した顔の肌に手で触れると角質のバリアを剥がし、雑菌が入ってニキビになるようです。

私も手で良く触れる部分はニキビが出来るので、これは納得。

顔をあまりペタペタと手で触らないようにしようと思いました。

甘いものと脂っぽいものの取りすぎは肌の老化とニキビの元

甘いものに含まれる糖分を取りすぎると、肌を再生させたり、肌の代謝をよくするビタミンを消費してしまうため、肌を老化させてしまいます。

脂っぽいものを食べすぎると、皮脂の分泌を過剰にしてニキビの原因になります。

なんでもバランスが大事。

過剰なストレスは男の肌にも良くない

女性の方はストレスが溜まるとすぐに肌に出るイメージがありますが、それは男性も一緒みたいです。

ストレスが過剰に溜まると、肌まで栄養が届かなくなったり、免疫が弱くなったりします。

確かに私もストレス溜まってるなーと思う時は、顔に大きなニキビができることが多いです。

睡眠不足だと傷ついた肌が再生しない

先ほどご紹介したように睡眠時に分泌される成長ホルモンは、肌の再生するために必要不可欠なもの。

そのため、睡眠不足だと傷ついた肌を再生できません

また、睡眠不足になると男性ホルモンの分泌量が増えて、皮脂が過剰に分泌されるなど、肌荒れ・ニキビの原因になります。

成長ホルモンが最も分泌される22時〜深夜2時までに睡眠に入っていれば、しっかり肌が再生され、ニキビができにくい体質になりそうです。

わかってはいるけど、なかなかやめられない肌荒れにつながる習慣

やめられない習慣

ここまで肌荒れの原因となる7つの習慣を紹介してきましたが、それぞれの習慣をやめるのって結構難しいですよね。

禁煙したらストレス溜まって、結局肌荒れしそうですし。。

なので、私は肌荒れの原因になる習慣をやめるのではなく、肌に悪いことをしたらその分しっかりケアしようと思います。

具体的には、この4つを実行する予定です。

  • 化粧水と乳液は毎日かかさずつける
  • なるべく早く寝る
  • 柑橘系の果物を意識的に多く食べる
  • 顔を手でベタベタ触るのをやめる

私が使っている化粧水と乳液はBulkhommeのもの。

しっかり保湿できるのにつけた後にベタつかないので、男性にオススメです。

Bulkhommeの良さについてはこの記事で熱く語っているので、こちらもぜひ読んでみてください。

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最後に記事を書く上で参考にさせていただいた記事をご紹介します。
それぞれ専門家が監修している記事なので、信憑性は高いと思います。